手ぬぐいを飾って季節を楽しむ

手ぬぐいを飾って
季節を楽しむ

季節に合わせてお部屋のディスプレイやクッションカバーを変えると、同じ部屋でも雰囲気が変わって気分も一新しますが、手頃な値段でお部屋のイメージを変えられるアイテムのひとつに手ぬぐいがあります。

手ぬぐいは種類も豊富で、壁に掛けてインテリアとして楽しんだり、テーブルランナーやランチョンマット、パソコンに被せてホコリよけにしたり、食器を拭いたり、汗を拭いたり、贈り物のラッピングに使ったりと用途はさまざま。

ご紹介する手ぬぐいは、すべて、厳選された素材を用い、職人が伝統工芸に指定された「注染」という染色方法で、裏表なく染め上げた確かな品質のものです。色合いの美しさ、風合いの良さは熟練の職人達による手染めだからこそ。和室だけでなく洋風のお部屋にも合う手ぬぐいで、季節を楽しんでみてはいかがですか?

花霞

花菖蒲


すすき

撫子


春におすすめ

山々が桜色に染まる

花霞

草木が芽吹く弥生の頃、見事に花開く桜は、お花見を楽しむ日本人にとって特別な花。手ぬぐい「花霞」は、まるで桜色に染まった吉野山に佇み、穏やかな春の陽に包まれるように心和む絵柄。

桜は雛人形の花かざりにも橘と共に使われていますが、ぼんぼりに照らされる内裏雛をイメージして、左右にキャンドルを組み合わせるのも素敵。家に居ながら、お花見気分を味わえる手ぬぐいです。


春におすすめ

緑が光輝く

花菖蒲(端午)

6月から7月の梅雨時に、優美に群れ咲く花菖蒲が染め上げられた手ぬぐい「花菖蒲(端午)」。ひと雨ごとに深まる緑を映したような葉の緑が清々しく、注染という技法で両面しっかりと染め上げられているので、左右対称の構図を楽しむこともできます。

花菖蒲は端午の節句の菖蒲湯に使う菖蒲とは種類が異なりますが、花菖蒲と共に、立身出世の象徴とされる鯉がゆったりと泳ぐ絵柄は、端午の節句にもぴったり。初夏におすすめの手ぬぐいです。


夏・秋におすすめ

涼を感じる可憐な

水色に萩のモチーフが爽やかな手ぬぐい。

連続する柄は縦横が気にならないので、壁に飾ってもテーブルランナーにしても使い方はさまざま♪

萩は万葉集で秋の七草の一つとして詠まれていますが、その種類は多く、7月頃に咲き始めて9月に見頃を迎えます。

風にそよぐ風情が古来より人々に愛されてきた萩の花。お部屋に涼しさを運んでくれます。


秋におすすめ

秋の野で風に揺れる

ススキ

金色に輝く稲田を背景に、ススキが揺れているような手ぬぐい。 人気のパンパスグラスや、マスタードイエローのクッションとコーディネートすると、お部屋が一気に秋の雰囲気に!

ススキは、秋の実りに感謝し無病息災を祈る「お月見」には欠かせない植物。空気が澄み渡り月が美しく見える秋に、おすすめの手ぬぐいです。


春・夏・秋におすすめ

愛らしく咲く

撫子

濃い紫色の地に淡いピンクのぼかし技法で表現された撫子の花が美しく咲く柄は、和洋を問わず空間に馴染み、インテリアの素敵なアクセントに!

古くから人々に愛され、秋の七草の一つとしても詠まれている撫子は、改良が進められ品種によって春から秋まで可憐な花を咲かせ、見る人の心を和ませてくれます。


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